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DKシステムのエラーの対処法

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データコントロールのエラー

このエラーの対処法は、ヘルプにあります。
TOPメニューの上部のヘルプ→ヘルプでマニュアルが開きます。
P57にも書いてあります。

尚、このエラーは、 Windwsのバージョンアップや他のソフトをインストールした後に起こります。
原因は、
VB5DB.DLL
VB6JP.DLL
の2つのファイルのどちらかを書き換えてしまうからです。

それを元に戻す作業が必要です。

−−−手順−−−

「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「DKシステム」を右クリックして「開く」をクリックしてください。

その「DKシステム」のフォルダの中に、
VB5DB.DLL
VB6JP.DLL
という2つのファイルがあります。
その2つを選択(反転)して右クリックしてコピーしてください。

その後、
「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Windows」→「system32」のフォルダへ
移動して、すべて上書き貼り付けしてください。

注:VISTA・7・8の場合は、
「コピーをしてファイルを置き換える」をクリックしてください。


また、VISTA・7・8の場合は、 「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Windows」→「sysWOW64」のフォルダへ
移動して、すべて上書き貼り付けしてください。

「すべて上書き貼り付け」もしくは「ファイルを置き換える」を行った時に
「他のアプリケーションが使用しています。」というエラーが出るようでしたら、
ここをクリックして下さい。


その後、DKシステムを起動してみてください。


−−−最近の事例:コピーしたのに動かないという報告が多数あります。−−−

「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Windows」→「system32」のフォルダへ
移動して、すべて上書き貼り付け(コピーして置き換える)してください。

7・8・10の場合、
「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→「Windows」→「sysWOW64」のフォルダへ
移動して、すべて上書き貼り付け(コピーして置き換える)してください。
※「sysWOW64」のフォルダがある場合は、こちらの方が重要です。

実は、これが正確にできていないと思われます。

特に最近では、
「system32」や「sysWOW64」のフォルダへの貼り付け(コピーして置き換える)は、
ウイルス対策の為、一見張り付け(コピーして置き換える)させたようにみせて
張り付けられないことがあります。


コピー元の
VB6JP.DLLを右クリックし、プロパティを見てください。
サイズが(102,160バイト)だと思います。
同様に
「system32」や「sysWOW64」のフォルダへの貼り付けした
VB6JP.DLLを右クリックし、プロパティを見てください
。 サイズが(102,160バイト)ではなければ、貼り付けできていません。

ご確認ください。

また、いくら上書き貼り付けようとしても張り付かない(コピーして置き換える)場合、
フォルダへのアクセス権等が必要になる場合があります。
その場合は、メール・電話等でご連絡ください。

上記を行っても「ISAM ドライバが見つかりませんでした。」というエラーが出るようでしたら、
ここをクリックして下さい。

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